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政府は11月22日の閣議で、大水害で甚大な被害を受け経営が悪化している企業が少なくないことを考慮して、来年1月1日に予定していた7都県での1日当たり最低賃金の300バーツへの引き上げを4月1日に延期することを決めた。
残りの70県については、予定通り4月1日に39・5%引き上げ、翌13年1月に300バーツに引き上げられる。これですべての都県の最低賃金が300バーツとなる。
なお、14~15年にかけては、全国同率で最低賃金が引き上げられることになっている。